シンビジュームは花持ちがとてもいいです。 環境にもよりますが1~3ヶ月程度花を咲かせ続けます。 しかし、あまり長期間花を咲かせ続けていると株が弱ってしまいますので、満開になったら、1ヶ月程で切り取ってしまった方がよいでしょう。
シンビジウム どれくらい持つ?
シンビジウムは花持ちがいい!! シンビジウムの花持ちは3ヶ月程度あります。 他の洋ランを見てみると、コチョウランで2~3ヶ月、カトレアで1ヶ月、デンドロビウムで2ヶ月とコチョウランに負けない開花期間があります。
シンビジウム 野外 いつから?
4月中旬~5月上旬頃、苗を植え付けます。 日光を好むため5~10月は屋外の日当たりのよい場所で育ててください。 ただ、強い日差しに当たると葉焼けして株が痛むので要注意。 7~8月の間は、半日陰や室内など、直射日光をしのげる場所に移動させましょう。
シンビジウムの花の咲かせ方は?
A10.シンビジウムの花を咲かせるためには、秋頃までに、花が咲いていたバルブの大きさぐらいに生長させることがポイントとなります。 また、芽かきという作業が重要で、新しい芽がたくさん出ている場合、新芽は3本あれば十分です。 1つのバルブに1本だけ残すようにしてください。
シンビジウムの管理方法は?
12月~4月は室内の日光がよく当たる、暖かい場所に置いてください。 5月~10月は風通しの良い、戸外の半日陰で管理します。 特に真夏の直射日光は葉焼けの原因となるので、避けるようにしてください。 冬は鉢の表面が完全に乾いてから与えてください。
