しもやけが起こる原因は、寒さによって手足の指先など末端部分の血流が悪くなるからです。 寒くなると自律神経の働きによって血管が収縮し、血流量が減って体内の熱が外に逃げないようにしているのです。 寒さで血管が収縮して血流が悪くなると、うっ血(血液が滞留すること)が起こります。 5 нояб. 2020 г.
しもやけ 水ぶくれ なぜ?
寒さによって手足の指先などの血流が悪くなることが原因で、血流が悪くなった部分が腫れたり、うっ血(血の流れが滞ること)したり、ひどいときには水ぶくれができたりすることもあります。
しもやけがひどくなるとどうなる?
悪化すると水ぶくれ(水疱)ができたり、さらにそれが破れてジュクジュクした潰瘍になったりすることもあります。 子どもに起こりやすいですが、大人でも繰り返し起こる人がいます。
しもやけ どうなってる?
寒暖差が激しい環境にいることで、毛細血管の血流が悪くなり、手先、足先、ほほや耳たぶなどが赤紫色になり、腫れあがります。 強いかゆみやジンジンするような痛みを伴い、入浴や暖房などの温熱刺激によってかゆみが強くなる特徴があります。 ひどいしもやけでは、水ぶくれや潰瘍ができることもあります。
しもやけはどうやったら治りますか?
患部を温水と冷水に交互につけたり(温水からはじめ、温水で終わるとよい)温めながらマッサージをすることで、血行が改善されます(ただし強いマッサージは逆効果)。 しもやけには、トコフェロール(ビタミンE)の内服や軟膏(ユベラ)、ヘパリン含有軟膏(ヒルドイド軟膏)、漢方などの薬が用いられます。
