シマトネリコの剪定をする時期は、3月下旬〜4月上旬、5月中旬〜6月、9月中旬〜10月中旬の、春・初夏・秋の時期に行います。 樹形を見ながら1年に1〜2回剪定するような頻度で手入れすると、さわやかな株姿を保つことができますよ。
シマトネリコ 剪定 何回?
日当たりや風通しも悪くなってしまうため、年に1度はしっかりとした剪定をおこないましょう。 しまいっぱなしでさび付いたハサミや汚れた道具で剪定をおこなうと、切り口が傷んで病気になってしまうおそれがあります。 シマトネリコの剪定は、手入れの行き届いた清潔な道具でおこないましょう。 という方は、お庭110番にご相談ください。
シマトネリコの剪定はいつ?
3〜4月上旬、6~7月上旬、9~10月上旬の期間なら見た目を整える剪定に適しています。 ただ、シマトネリコの花が見たいなら、開花前の6〜7月上旬の剪定は避けましょう。
シマトネリコの剪定の仕方は?
高さを詰める剪定 シマトネリコは背が高くなる木ですので、数年に1度は芯を止めて高さをコントロールしましょう。 シマトネリコの最も高く伸びた枝の先端か、その少し下のところを、好みの高さで切っておくだけです。 そうすることで高さを制限することができ、大きくなりすぎることを防げます。
シマトネリコ 何本?
これも好みにもよりますが、やはりせっかくの株立であればほどよい樹形は自然な景色づくりには欠かせません。 ナチュラルな雰囲気を出すのであれば、大体5~6 本前後、多くても10 本以内の株数であれば、お手入れもしやすく、ほっそりとした美しいスタイルが保てるはずです。
