シクラメンの植え替え時期は、9月上旬から9月中旬です。 夏が過ぎて気温が下がり、涼しさを感じるようになれば植え替えを始めましょう。 植え替え後、気温が下がっていくとともに、徐々に球根が育っていきます。 もしくは、花が咲き終わった5〜6月に植え替えて、夏越しに備えることもできます。
シクラメン球根いつ植える?
8月下旬から9月上旬、気温が下がってきたら植え替え作業を行います。 球根についている土を全て落とし、根も半分くらい切ります。 去年よりも一回り大きな植木鉢を用意し、球根が半分から1/3ほど地表に出ている状態にして植えつけましょう。 植え替えの際、球根に触れてみて、硬さをチェックすることがおすすめです。
シクラメンの球根何年もつ?
寿命については、原種のシクラメンでは30~40年といわれています。 かなり長生きしますよね! 一方、ガーデンシクラメンは3~5年ほどですかね。
シクラメンの種はいつ植えるの?
シクラメンの種まきは、5月~6月または9月~11月頃が最適な時期です。 発芽の適温は大株のシクラメンの場合は約5~18℃、小さな株であれば約15~18℃です。 シクラメンは少しの気温の差でも育ち方に影響が出るので、シクラメンを育てる上で気温の管理は重要です。
シクラメンは何月の花?
また、シクラメンはもともと涼しい時期に開花期を迎えるので、日本では秋の終わりから春にかけてに花を咲かせます。 一番の見頃は冬の時期です。 一方、高温で湿度の高い環境を苦手とするため、日本の梅雨から真夏の期間を苦手としています。
