上旬
歳末の候 いつから?
「歳末の候」の使い方・注意点 ところで「歳末の候」と似た表現で、「師走の候」というものもあります。 後者の場合はいつ使うのかといいますと、主に12月のはじめから中旬にかけてとなります。 その後は「歳末の候」、または「歳晩の候」を使うようにするといいでしょう。
師走とはいつまで?
師走は「12月」のことです。 読み方は「しわす」または「しはす」です。 もともと師走は旧暦の12月を指す言葉でした。 現在は旧暦12月=新暦12月と考え、師走を新暦の12月の別名(異名・異称)として使用しています。
春暖の候 いつから?
「春暖の候」をお手紙で伝える季節は、いつまで使ったらよいのでしょうか? 春暖というのは早春の2月ではなく、かといって5月に入ると初夏の季語を使うのが一般的です。 このことから、春暖の候は3月の中頃から始まり、4月末までに使うほうがよいですね。 春は、3月から5月ですが、桜が咲き始めるのはだいたい4月初めですね。
新春の候はいつまで?
新春の候や初春の候を1月に入った元日から1月下旬まで使用しても問題ありませんが、どうしてもお正月のイメージが強い時候の挨拶です。 そのため、新春の候や初春の候を使うのは、松の内である1月7日(地域によっては1月15日)までが無難とされていますよ。
