「食育」とは、様々な経験を通じて、「食」に関する知識と、バランスの良い「食」を選択する力を身に付け、健全な食生活を実践できる力を育むことです。 食べることは生涯にわたって続く基本的な営みですから、子供はもちろん、大人になってからも「食育」は重要です。
食育 どのような力?
食育基本法においては、「食育とは生きる上での基本であって、知育・徳育・体育の基礎となるものであり、さまざまな経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実践できる人間を育てるもの」と定義されています。
共食をするとどんないいことがあるの?
共食をすることは、自分が健康だと感じていることと関係しているという 研究結果が複数報告されています。 小学生を対象とした研究では、朝の疲労感や体の不調がなく、 健康に関する自己評価が高いことが報告されています※1。 中学生を対象とした研究では、心の健康状態がよいことが報告されてい ます※2。
食育がなぜ必要なのか?
食育とは食に関する知識を教え、育むことです 食に関する知識を教え育むことで、適切に食を選択し健全で健康な食生活を送ることができる人間を育てることが食育の目的です。 人間が知識や道徳を育むにあたってその前提となるのが健康です。 したがって、食育は知育・徳育・体育の基礎と位置付けられるようになりました。
食育 何の略?
しょく‐いく【食育】 食に関する教育。
