2 病気を予防して健康を向上する栄養バランスが悪いと、悪玉コレステロール、血圧、血糖値などに異常が現れ、心筋梗塞、脳梗塞、腎臓病、糖尿病などの病気につながることがあります。 栄養バランスのよい食事を続けることで、病気のリスクを減らすことができます。
食生活が悪いとどうなる?
なぜ食生活が乱れてしまうのか 自分で料理する必要がないので、疲れている場合ならなおさら便利に感じるでしょう。 しかし、こうした食事は栄養が不足したり偏ったりすることが多く、身体は高いパフォーマンスを発揮できません。 また、脳にも栄養が回らず、思考や気分などにも影響が及んでしまいます。
不健康な食事の影響は?
不健康な食事が原因で、世界で年間に1,100万人が死亡しているという調査結果が発表された。 死亡した人の5人に1人で不健康な食事が原因になっており、その影響は高血圧や喫煙よりも深刻だという。 食事をどのように摂るかという問題は、2型糖尿病、心血管疾患などの慢性的な健康障害に直結している。
食生活が乱れるとどうなるのか?
食生活が乱れると必要な栄養素が足りなくなったり、逆に過剰になったりすることがあります。 栄養素の偏りによってうつ病の発症リスクを上がります。 また、運動習慣のない人はある人に比べてうつ病のリスクが高いことが報告されています。
食事不足の症状は?
しかし、栄養不足の状態が続くと体が筋肉や脂肪をエネルギーに変換するため、体重の減少が起こります。 体重の減少に伴い、骨が出っ張る、皮膚が薄くなって乾燥する、頬がこけるなど見た目に変化が現れます。 また、重度の栄養失調に陥ると、腕や腹部に水が溜まるといった症状がみられる場合もあります。
