北海道の南東部に位置し、十勝平野と呼ばれる広大な土地は北海道一の農業地帯として知られています。 帯広市を中心に18の町村が取り囲み、豊かな気候に恵まれ、さわやかな青空の下では小麦、豆類などの畑作業や、酪農、畜産などの農業がさかんに行われています。
十勝平野 どこにある?
とかち‐へいや【十勝平野】 北海道南東部、太平洋に面する平野。 十勝川とその支流の中・下流域を占め、石狩山地および日高山脈・白糠丘陵に囲まれる。
十勝 といえば何?
十勝といえば畑作、酪農など農業がさかんなことで有名。 カロリーベースの試算によると、十勝の食料自給率はなんと約1,100パーセント。 日本の食料基地とも言われ、おいしい食材に恵まれた地域なのです。 また、四季折々の自然を楽しむことができるのも十勝の魅力。
北海道 十勝平野 何市?
西は日高山脈、北は石狩山地、東は白糠丘陵に囲まれており、南部は太平洋に面している。 十勝平野は、面積3,600km2。 中心地は帯広市で、滝川と根室を結ぶ根室本線が通る。 幕別町、池田町、大樹町等がある。
十勝平野何が取れる?
日本最大の畑作地帯、十勝平野。 収穫量の多さは、まさに日本の“食糧供給地”といえます。 涼しい気候に適した小麦、じゃがいも、豆類、そして砂糖の原料であるてんさいの生産が盛んです。
