日本の食料自給率がここまで下がってしまった要因として考えられているのが、急激な食生活の変化だ。 かつて、日本人の主食といえばコメであったが、戦後の復興に伴い、国が次第に豊かになっていくと食生活が欧米風に変化していった。 コメの消費が減る一方、肉やパンの需要が急激に増えていったのである。 12 мар. 2019 г.
なぜ食料自給率が低いのか?
食料自給率低下の大きな原因として、日本自体の生産量が減っている現状があります。 特に、日本は65歳以上が全体の2/3を占めており、沈みかかった船の状態になっています。 高齢者が大半を占める農業では生産量がどんどん減少し、このままでは50年で生産量が半分以下になってしまうとも言われています。
食料自給率 どうやって?
計算式は「生産額ベース総合食料自給率=食料の国内生産額÷食料の国内消費仕向額×100」で表されます。
食料自給率 何がわかる?
生産額ベース総合食料自給率は、経済的価値に着目して、国民に供給される食料の生産額(食料の国内消費仕向額)に対する国内生産の割合を示す指標です。
日本の食料自給率はどうなっているのか?
直近(令和元年度)の値は、食料全体の供給に要する金額の合計(15.7兆円)に占める国内生産額(10.3兆円)の割合を計算し「66%」となっています。
