世界中で生産されているお米には、大きく分けてジャポニカ米・インディカ米・ジャバニカ米の3種類があります。
世界にはどんな米があるのか?
こたえ 世界で作られている米は大きく分けて「ジャポニカ米」、「インディカ米」、「ジャバニカ米」になります。 世界的な生産量で見るとインディカ米が80%、ジャポニカ米が20%で、ジャバニカ米はインドネシアを中心に栽培(さいばい)されていますが、生産量は多くありません。
お米の種類は何種類2021?
2021年04月15日 実は、国に品種登録されている数は500品種あり、水稲、普通のお米(うるち米)は440品種。
なぜ米の種類が多いのか?
ご存知の通り日本では多くの種類のお米が存在します。 それはおおよそ600~700種類あるのですが、そのように多くなった理由の一つには、お米をただ食べるだけではなく、それ以外の用途でも活用していることが挙げられます。 例えばもち米や酒米といった加工用のお米や、稲わらや田んぼアートに使用する工芸用の稲があるからです。
