細かく分類すると約10万種ものお米がある さらに細かい品種ごとに分類すると、約10万種ものお米があります。 海外ではお米の形によって長粒種・中粒種・短粒種として分類しますが、日本で栽培されているお米のほとんどは短粒種のジャポニカ米です。
世界にはどんな米があるのか?
こたえ 世界で作られている米は大きく分けて「ジャポニカ米」、「インディカ米」、「ジャバニカ米」になります。 世界的な生産量で見るとインディカ米が80%、ジャポニカ米が20%で、ジャバニカ米はインドネシアを中心に栽培(さいばい)されていますが、生産量は多くありません。
日本の米は何米?
世界で主に流通している米はジャポニカ種とインディカ種に分かれるが、日本で栽培されている米はジャポニカ種である。 ジャポニカ種は粒の長いインディカ種と比べて、粒が短く、丸みを帯びている。 ジャポニカ種を精米した白米を炊くと、柔らかさと粘り、ほのかな甘さを持った米となる。
