ヨナグニサンは、世界で1番大きな昆虫として知られており、羽の長さは30センチになるものもいます。
地球史上最大の昆虫は何の仲間?
メガネウラ【Meganeura】 トンボに似た翅をもつ大型の化石昆虫で,翅長は31cm,したがって翅をひろげると65cm以上にもなり,史上最大の昆虫といわれる。 古生代石炭紀後期(約3億年前)に出現。 化石はフランス,コマントリーの炭鉱の坑内から産出した。
ヨナグニサン 何センチ?
雄は体長48-51mm、前翅長100-130mm、雌は体長50-53mm、前翅長130-140mmと大型であるが、世界最大のチョウであるアレクサンドラトリバネアゲハよりは小さい。
ヨナグニサン どこにいる?
【 日本最大、世界最大級の蛾 】 日本最西端の与那国島で発見されたことから「ヨナグニサン」という名前になったそうです。 日本では与那国島、西表島、石垣島にのみ生息し、沖縄県指定天然記念物でもあります。
キリギリス 何月まで?
また、キリギリスとコオロギのなかまは、体形で区別でき、マッチ箱をそのまま置いたような虫がコオロギの仲間で、縦に置いたような虫がキリギリスの仲間です。 体色だけではよく間違えることが多く、子どもたちは、よくこの虫をバッタといっています。 成虫は夏6~9月ごろまで生きます。
