メガネウラ (Meganeura) は、約3億年前の石炭紀の森に生息したオオトンボ類の一属。 メガネウロプシスなどと並んで、30cm以上の長い翅をもつ巨大昆虫として知られている。
メガネウラ 何センチ?
その名の通り全長は約60~75センチメートル程度だったと推測されており、古生代から現在に至るまで「史上最大の昆虫」の座に君臨しています。 メガネウラはその巨体で羽ばたくために、通常昆虫には無い肺を持っていたのではないかと言われています。
石炭紀 何年前?
石炭紀せきたんき Carboniferous period 古生代後期の地質時代で、デボン紀とペルム紀(二畳紀)との間の約3億5890万年前から約2億9890万年前までの約6000万年間に相当する。 石炭紀に形成された地層を石炭系という。 イギリスでこの時代の地層中に石炭層を多く含むことからこの名称が生まれた。
石炭紀 何年?
古生代の後半で、デボン紀の後、ペルム紀の前の時代を指し、これはおおよそ現在より3億5920万年前から2億9900万年前までの時期にあたる。 この期間はデボン紀末の大量絶滅からペルム紀直前の数百万年に及ぶ氷河時代で区切られている。
ムカシトンボ いつから?
成虫が発生するのは4月-6月頃(高知県では3月後半に羽化し北海道は7月まで見られる)で、渓流域を飛び回る。
