せっかい‐すい セキクヮイ‥【石灰水】 空気中で二酸化炭素を吸収して炭酸カルシウムの白濁を生じるので、その検出剤として用いられる。 アルカリ性を示す。 また、消毒・殺菌剤、含嗽(がんそう)料、石灰擦剤(さつざい)などに用いられる。
石灰水 何からできてる?
石灰水 消石灰とも呼ばれる白色粉末「水酸化カルシウム」(Ca(OH)2)の飽和水溶液。 石灰水は強いアルカリ性を示し、二酸化炭素がとけ込むと炭酸カルシウムができて白濁する。 この性質を利用して、二酸化炭素の有無を調べることができる。
石灰水は何生?
石灰水の「石灰」は、生石灰ではなく消石灰です。 水酸化カルシウムを水に溶かした石灰水はアルカリ性です。
生石灰 何に使う?
生石灰は水と激しく反応して吸収、発熱するため、乾燥剤に用いられるほか、発熱を利用してお弁当や缶入り清酒の加温剤としても使用されています。 その反応の激しさから、密閉せずに放置しておくと、空気中の水分を吸収して消石灰になります。 水と反応した際に消石灰ができるため、水溶液はアルカリ性となります。
石灰水 何性ですか?
○石灰水はアルカリ性,二酸化炭素の水溶液(炭酸水) は酸性です。
