やはり食後30分~1時間程度はゆったり体を休めることが大切です。 ゴロ寝をしたり、ソファや椅子に腰か けても良いでしょう。 ただし、眠ってしまってはいけません。 睡眠状態に入ると、胃や腸の働きが低下して、消化不良を起こしやすくなります。
食べてすぐ寝るとどうなる?
食後は食物を消化して吸収するため、血液やエネルギーが胃や腸に持っていかれてしまいます。 そのため、胃腸の血液の流れは増えますが、大脳の血液の量は減り脳は活動を休めてしまいます。 その為、食後すぐに寝てしまうと脳が血液不足に陥り、脳卒中を起こすリスクが高まります。
食べ過ぎたあとの姿勢は?
横になってしまうと腹部を圧迫されて、胃酸が食道の方へ逆流して、胸やけを引き起こしてしまう可能性があるのだとか。 ジョンソンさんによると、座った状態で上半身をやや後ろの方に傾けると、腹部の圧迫感が和らぎ消化が進みやすくなるのだそう。
食後どちらを下にして寝る?
食後に横になるときの寝る向きが大切 食後は横向きで、身体の左側を上に向けた態勢で寝るのがいいと考えられています。 右向きに寝ることで、胃から十二指腸への消化物の移動がスムーズになりますよ。
