ドロドロにとけた食べ物は小腸におくられていきます。 からだに必要な栄養物は、強い吸収力をもつ絨毛ではじめて体内に吸い取られます。 これは全部広げるとテニスコート2面分にもなる広いものです。 絨毛は栄養物の吸収を終えると、はがれ落ちて死んでしまい、あとから新しい絨毛が生えてきます。 7 окт. 2010 г.
食べ物はどのように吸収されるのか?
食べ物は,口からこう門までの消化管を通るうちに養分に 変化し,主に小腸で養分や水分が吸収される。
吸収の仕組みは?
小腸の運動によって内容物と腸液が混ぜ合わされることにより、炭水化物がブドウ糖に、たんぱく質がアミノ酸に分解されます。 小腸の内壁は絨毛(じゅうもう)と呼ばれる無数のひだで覆われており、分解された栄養素を吸収します。 そして残ったものが大腸へと運ばれていくのです。
食べ物は体のどこを通っているのか?
食べたものは口から体の中に入ってどこに行くのでしょうか。 口から入った食べ物は、食道という管を通って、大きなふくろのような胃に入ります。 そして、曲がりくねった小腸に入って、大腸に向かいます。 最後に、こう門から出ていきます。
食べ物の通り道の順番は?
消化管は口から順に、口腔、食道、胃、小腸(十二指腸・空腸・回腸)、大腸(盲腸、結腸、直腸)、肛門に分けられます。 消化管の大きな役割は、体に必要な栄養分を吸収すること。 そのために、食物を吸収しやすい大きさに消化し、吸収されないものを排出する働きがあります。
