まとめ RSウイルス感染症は2歳までの乳幼児が一般的にかかりやすいですが、大人でもかかる可能性のある疾患です。
RS 何歳?
RSウイルスは、「2歳までにほぼ100%の人が一度はかかる風邪のウイルス」です。 0歳児の乳児がかかると、ときに肺炎や細気管支炎になって入院が必要になることもあります。 1歳以上の幼児の場合は、普通の風邪としての症状が出るだけですむのが一般的です。
RSウイルス 何歳に多い?
RSウィルスは日本を含め世界中に分布しています。 何度も感染と発病を繰り返しますが、生後1歳までに半数以上が、2歳までにほぼ100%のお子さんがRSウィルスに少なくとも1度は感染するとされています。 症状としては、大人や健康な子供は軽い風邪のような症状が多いです。
RS ウィルスは何歳まで?
1歳になるまでに50〜70%のお子さんがRSウイルスに感染します(2歳までにほぼ全員1回は感染します)。 そして、何回も感染するのが特徴です。 RSウイルスはどこにでもいる風邪のウイルスで、大人でも何回も感染し、年長児や大人に感染すると鼻の症状だけ引き起こすようなウイルスなのです。
RSウイルス 入院 何歳?
流行期間は冬場です。 感染経路は接触感染、飛沫感染でインフルエンザウイルスのような感染の仕方をします。 潜伏期間は2-6日と言われています。 たいがいの小児は2歳までにこの病気にかかりますが、特に6ヶ月未満の乳児がかかると重症化しやすく入院することもあります。
