その3:動物性脂肪に偏った食事や、糖分、アルコールのとり過ぎを避ける。 その4:食物せんいの多い食品をとる。ゆっくりとよくかんで食べる。 その5:見えない油に注意 .
食べた油 どうなる?
食べた油は全身を巡る、中鎖脂肪酸はすぐ燃える 相性が悪いものの組み合わせを「水と油」と呼ぶのは、水と油が溶け合いにくいからだ。 ドレッシングの瓶をよく振っても、すぐ2層に分離してしまうあの現象が、水と油の溶けにくさを示す典型といえる。 食事に含まれる脂肪も、油の一種。
油 取らない どうなる?
そのため、脂質が極端に不足すると、エネルギー不足により体が十分に動かなくなってしまいます。 特に、高齢になってくると食事の量が減ります。 脂質の摂取量も減るため、エネルギー不足により疲れやすくなったり、抵抗力が低下して風邪を引きやすくなったりしてしまうのです。
油 どこで消化?
食品に含まれる脂肪の多くは、化学的に安定した中性脂肪の形をしています。 体内に入ると中性脂肪は十二指腸で胆汁により乳化されます。 次に膵臓からの消化酵素リパーゼの働きで、脂肪酸を一つつけたままのモノグリセリドと脂肪酸、グリセロールなどに分解されます。
油 吸収 どこ?
脂肪の消化・吸収の流れは、その脂肪の種類により異なります。 中性脂肪は十二指腸で、肝臓でつくられた胆汁酸と一緒になり、さらに、リパーゼという酵素によって遊離脂肪酸とモノグリセリドに分解されたあと、吸収されやすい形(ミセル)になって、小腸から吸収されます。
