トウモロコシは1株に2〜3本の雌穂ができますが、実入りのいいトウモロコシを収穫するために、1株に1つの雌穂を残して摘果します。 ヒゲ(絹糸)が発生した頃に、最も生育の優れた最上部の雌穂を残して、他の雌穂はかき取ります。
とうもろこし 一つの苗からいくつ?
1株から約2本収穫
とうもろこし 種まき いつまで?
気温と収穫時期を考えると、タネまきは7月下旬~8月上旬の間として、収穫が10月いっぱいとなります。
とうもろこし 実はいくつ?
雌花は、いくつかついて実になりますが、通常は1果を残し、ほかは小さいうちに摘果することをすすめています。
トウモロコシの追肥は何回?
トウモロコシは非常に肥料をよく吸う植物です。 地中に残った肥料を吸いつくすことを目的に植えられることもあるくらい吸肥力の高い作物なので、肥料が足りないと、実が太らなかったり、草丈が低いまま雄穂がついたりします。 また、この2回の追肥のタイミングは、同時にアワノメイガの最も効率的な防除のタイミングでもあります。
とうもろこし 水やり 何回?
地植えでトウモロコシを育てる場合、雨が降らずに土が乾燥している状態が3日ほど続くようなら、水やりをします。 開花期以降の収穫までは、1回にあげる水の量を増やして、土が軽く湿った状態を保つようにしましょう。
