一般的(かつ本来的)なハムと同様に、骨付きの豚もも肉を薫製加工し生ハムであるが、スライスはせずに骨付きの肉塊の状態で販売されているもの。
生ハム 原木 何?
通常、生ハムはスライスされた状態で販売されているが、「原木」はスライスされる前の熟成された豚の足そのものを指す。 水分が抜けて固く、見た目が木のようなので原木と呼ばれるようになったようだ。
生ハム 原木 どうする?
生ハム原木は冷蔵されて届いた場合、開封する前に箱の中で1日おいて常温にならし、常温で届いた場合でも箱から出して1日常温にならす必要があります。 そして到着してから3日目になってようやく開封作業に移れるわけです。 ということで常温で到着してから1日経過した生ハムのパッケージをカットしていきます。
生ハム 原木 何ヶ月?
美味しくお召し上がりいただく点から考えますと原木1本を3ヶ月程で消費して頂くことがベストだと思います。 硬くなっても削るなどしてお料理等に使いお召し上がりいただけますが消費の少ない個人の方などは原木から塊で切り取りラップをきっちりとして冷凍庫や冷蔵庫で保管している方もいらっしゃるようです。
生ハム 原木 どこに置く?
生ハムの原木にとって理想的な環境は20℃前後の暗所です。 夏場に締め切った場所などで生ハム原木を置いておくことはオススメしません。 高温多湿の場所はもちろん、直射日光の当たる所やクーラーなどの風が当たる場所などには置かないでください。 もうひとつ注意したいのが、切り口からの乾燥です。
