生ゴミのおよそ60%は燃(も)やされたり、うめられたりしている。 とくに、家庭から出る生ゴミはリサイクルされていないんだ。 いらなくなったものやゴミをそのまま捨てないで、もういちど資源(しげん)として利用することを「リサイクル」といいます。 ほとんどのゴミは、リサイクルして、別のものとして役立てることができるんだ。
生ゴミ処理機 どうなる?
乾燥式では、高温の風で生ゴミの水分を蒸発させ、乾燥させることによってカラカラな状態にします。 一般的に家庭用で売られている生ゴミ処理機は、乾燥式がほとんどです。 処理した後は、可燃ゴミとしてゴミの日に出すか、肥料として再利用することが可能です。
生ゴミ リサイクル 何になる?
食循環の観点からいえば、食として利用できるものはまず「飼料」として利用し、その後に「堆肥」として利用することが望ましいと考えられます。 飼料としては、養豚・養鶏・養魚用の利用が可能です。
生ゴミ 燃やすとどうなる?
生ごみはそのまま焼却するには水分が多く、もはや水を燃やすに等しいというわけだ。 焼却効率の悪い生ごみを燃やすには、たくさんのエネルギーが必要となり、多くのコストがかかる。 そして、温室効果ガスも排出してしまう。
ゴミは最終的にどうなる?
家庭生活や事業所、工場などから出たごみは、資源を回収したり、焼却して量を減らしたり、有害なものを無害化する処理を行った後で、最後は陸地や海に設けられた最終処分場に埋め立てられます。
