JR東日本では、非接触ICカード「Suica(スイカ)」を使った新しい出改札システムの導入に向け準備を行って参りましたが、来る2001年11月18日(日)よりサービスを開始いたします。
Suica いつから普及?
Suica導入2001年規格FeliCa, NFC運用東日本旅客鉄道 (JR東日本)通貨日本円 (最高チャージ金額20,000円)
Suica いつまで使える?
ご利用できない場合はSuicaエリアの駅改札係員までお申し出ください。 なお、機器等での最後のご利用日から10年間一度もご利用がない場合、使用できなくなります。
Suica 履歴 どこまで残る?
Suicaの履歴は、駅でも印字できます。 交通系ICマークのついた自動券売機・チャージ専用機・多機能券売機で、履歴の印字が可能です。 表示は最大20件までですが、印字は26週間以内かつ100件まで印刷されます。 ただし、1日の利用回数が21回を超える場合や改札のタッチが反応していない場合は、印刷ができません。
Suica 個人情報 どこまで?
Suicaで鉄道に乗降した駅名と日時の履歴のだけでなく、記名式のSuicaやモバイルSuicaの場合は、年齢、性別も販売データに含まれる。 一方、電子マネーとして利用した履歴や、利用者の氏名、電話番号はデータに含まれていない。
