神棚をまつる方角は、神棚から見て南向きか、東向き、或いは・南東向きが最も良いとされています。 これは一日が始まるすがすがしい朝日や、さんさんと降り注ぐ日中の太陽など、 万物を成育させる「陽の光」が充分にあたるようにするためです。 北向きや西向きだからと言って、 縁起が悪いと言うことはありません。
神棚は何向きがいい?
神棚は、太陽の方角である南向きあるいは東向きとなるように、明るく清浄で天に近い場所に安置します。 直射日光が当たる場所、人の出入りがある扉の上、トイレと背中合わせになる場所、暗くじめじめした場所などは避けましょう。
神棚はどちらの方向に設置すればいいのか?
神棚を祀る方角 自宅や会社などに神棚を設置する際は、適した方角を意識することが大切。 基本的には、神棚と同じ方向を見たときに、東か南を向く方角が吉と言われています。 なぜなら、神棚に祀られる天照大神は太陽を司る神様なので、日が昇る東や、日光に照らされる時間が少しで最も長い南が重要視されているからです。
神棚 東西南北どっち向き?
神棚には神社からいただいたお札を置きますが、そのお札が南、または東向いていることが大切です。 そのため神棚は部屋の北側の位置に南に向けて置く、または西側の位置に東に向けて置く、ということになります。
神棚の正しい飾り方は?
神棚は家族が親しめる明るく綺麗な部屋の天井近くに「南向きまたは東向き」に設けることが理想です。 (北側に設置し南向き・西側に設置し東向き)そして、目線より高くなる位置に設けましょう。 しかし家の造りによっては難しいお宅があると思います。 その時にはそこまで方角にこだわる必要はありません。
