「秋が深まり、霜が降りる頃」を表します。 冷たく引き締まった冬の空気を感じ始める11月に使います。
深冷の候 何月?
深冷(しんれい)の候【11月全般】 「風が冷たくなり、寒さが深まってきた頃」を表します。 葉が紅葉し、落葉するまでの間に使われます。
霜寒の候 何月?
上旬下旬9月初秋の候新涼の候秋涼の候秋色の候10月秋色の候秋晴の候秋冷の候紅葉の候11月晩秋の候紅葉の候霜秋の候向寒の候12月初冬の候師走の候寒冷の候歳末の候
寒風の候 いつ?
寒風(かんぷう)の候【1月下旬】 「冬の寒い風が吹く季節ですね」という意味です。 1年のうち最も寒い時期の挨拶です。
新春の候はいつまで?
新春の候や初春の候を1月に入った元日から1月下旬まで使用しても問題ありませんが、どうしてもお正月のイメージが強い時候の挨拶です。 そのため、新春の候や初春の候を使うのは、松の内である1月7日(地域によっては1月15日)までが無難とされていますよ。
