31 янв. 2021 г. · 糖分、中でも精製された砂糖の摂りすぎによる、体への悪影響や症状について栄養士が . 砂糖を過剰に摂取する食生活は栄養価が低くなりがちです。
砂糖を摂りすぎるとどうなるか?
摂りすぎた砂糖は余分なエネルギー源となり、中性脂肪として 体に蓄えられます。 さらに、肥満は高血圧や糖尿病といった 生活習慣病を引き起こす原因にもなります。 砂糖の消化に必要なビタミン B 群やカルシウムなどの栄養素が 不足し、イラついたり気持ちが落ち込みやすくなります。 また骨粗鬆症を引き起こす原因にもなります。
糖分とりすぎのサインは?
糖分(糖質)をとりすぎると、急上昇した血糖値を下げようとして「インスリン」が大量に分泌されます。 このインスリンの作用によって血糖値が急降下すると、低血糖状態になって疲れ・だるさ・眠気などの症状があらわれます。
お菓子を食べ過ぎるとどうなる?
糖質は体内に入ると、酵素によって分解され体に吸収され、エネルギーとして消費されていきますが、摂り過ぎてしまうとエネルギーとして消費しきれず、余った糖分は「中性脂肪」として蓄積されてしまうのです。 これがお腹まわりのお肉などの皮下脂肪になってしまいます。
砂糖 毎日 どれくらい?
1日砂糖25gが目安 WHO(世界保健機関)は1日の砂糖摂取量の目安を、1日に摂る総エネルギー量の5%未満に抑えるべきというガイドラインを発表しました(2015年3月)。 これは砂糖25グラムに相当し、スティックシュガーで換算すると8本分となります。
