みなさんは砂糖の正しい保存方法をご存知でしょうか?砂糖には賞味期限が書いてありませんが、正しく保存をしないとカチカチの塊になってしまったり、虫害が発生して .
砂糖 カチカチ なぜ?
砂糖が固まる直接の原因は乾燥ですが、湿気によって砂糖の結晶の表面が溶け、その後乾燥することで固まる場合もあります。 湿気と乾燥を防ぐためには、「砂糖の保存方法」のコラムでご紹介したように密封容器に入れて保存しましょう。 未開封のものでも固まってしまうことがあるので同じです。
砂糖の保存の仕方は?
密閉された容器を活用する 袋のまま保存すると湿気の影響を受ける恐れがあるため、購入した砂糖は開封した、していないに関わらず、密閉容器に保存するのがおすすめです。 また、砂糖にはものから水分を奪う脱水作用があります。 虫が住み着く恐れはありませんが、袋を食い破ったり、開封した袋の口から入り込んだりすることは考えられます。
砂糖が固まらないようにするにはどうしたらいいですか?
砂糖をサラサラにする方法「水分を加える」 キッチンペーパーを水で濡らして軽く絞り、砂糖を保管している容器と蓋の間に挟みましょう。 可能であれば、保存袋に入れて密閉状態にすると良いです。 約1時間ほど放置すると砂糖のかたまりはほぐれてサラサラに戻るので、この状態になったらキッチンペーパーを外してください。
砂糖の置き場所は?
よく使う調味料は、調理台の近くに置いておくのがベストですね。 塩と砂糖は特に頻繁に使うので、手に取りやすいように出しておくか、ワンアクションで取り出せる台所上部の棚などに置くのがおすすめです。 出しておく場合は、油汚れでべたつく場合があるので、容器をこまめに拭くことを忘れずに。
