砂嚢は、鶏が食べ物をすり潰すための器官ですが、こちらの中には文字通り多くの砂や小石が詰まっていて、ここでいう砂や小石は人間でいうところの歯に当たります。 つまり、“砂”が溜め込まれた“肝”で、砂肝という名前になったということです。
砂肝は人間のどの部位?
砂肝、鶏の胃袋なんだから、当然人間の胃の部分と一緒のはずですよね。
砂ぎもってどこ?
鶏の胃の一部で、歯のない鶏はこの砂ぎもで食物を砕いてすりつぶし、消化しやすい形にして胃に送る。 くせがなく、こりこりとした独特の食感が人気で、揚げものや炒めもの、焼きとりなどに幅広く使われる。
砂肝 銀皮 どこ?
砂肝の白い膜の部分(銀皮)は固いので、取ってから調理すると食べやすくなります。
砂ずりどこの方言?
主に鶏の、砂嚢(砂肝)の別称あるいは方言名。 主に関西地方で「砂ずり」と呼ばれることが多いといわれる。
