砂肝にはミネラルである亜鉛が多く含まれています。 亜鉛は糖質の代謝を促す働きもあるため、食事の際に一緒に食べるとごはんやパンなどの糖質の代謝をスムーズにしてくれるのです。 また200種類以上の酵素の働きを助け、たんぱく質の合成にも深くかかわることから新陳代謝もスムーズに行われ、美肌作りにも最適なのです。
砂肝 どのくらい食べる?
カロリーが低くダイエットにも適している食材ですが、コレステロールが多く含まれているため、食べ過ぎには注意が必要です。 砂肝を食べる際は焼き鳥2本分を目安にすると良いでしょう。
砂肝を食べ過ぎるとどうなる?
上記でお伝えしたように、砂肝にはコレステロールが多く含まれています。 実は食事から摂取したコレステロールは、血液中のコレステロール値に影響を与えないと言われています。 とはいえコレステロールの摂り過ぎによって体内のバランスが崩れると、脂質の代謝に異常を与える可能性があるため、食べ過ぎには気を付けましょう。
砂肝 どこを食べる?
まずは、砂肝の両側についている青白い部分を取り除きます。 この部分は食感が硬いので、手で剥がすか包丁を使って削ぐのもおすすめです。 黄色い脂肪がついていたら一緒に取り除いてください。 また、厚みのある砂肝は中まで火が通りにくいため、スライスせずに使用する場合は包丁で縦に数本切り込みを入れます。
砂肝は太りますか?
砂肝にはほぼ脂肪が含まれていないので、カロリー控え目で有名な鶏のムネ肉の100g当たり108kcalよりも低い、100g当たり94kcalとなっています。 また、栄養価を見てみても、タンパク質が100g当たり18.3gで、糖質もゼロなので、ダイエット中にもおすすめです。
