新潟の名産品として知られる「笹団子」は、笹の葉に包んでスゲなどの紐で結んだ俵形のお団子のこと。 およそ500年前から新潟の中越・下越地方と福島県会津地方の一部で食べられており、笹には殺菌作用があることから戦国時代の携行保存食とされ「上杉謙信が携帯食にしていた」といわれている。
笹団子 いつから?
笹団子の由来 笹団子の歴史については諸説あり、戦国時代の武将である上杉謙信をはじめ、その家臣が携帯する保存食として発案したという説が有力です。 そのほか粉砕していない粒状の米(丸米)を加工して作ったものがいつの間にか定着したという説もありますが、定かではありません。
お団子の一種「笹団子」は、どこの名産品?
越後名物笹だんごは新潟土産の定番です。
笹くし団子どこの?
笹串だんごについて 新潟と言えば、笹だんごが有名です。 そんな新潟名物の笹だんごを串にさし、一口サイズに仕上げたのが「笹串だんご」。 笹でくるんではいませんが、食べるとふわっと笹の香りが広がりますよ。
笹団子のいいところは?
笹には鉄クロロフィリン、安息香酸、ビタミンB、ビタミンCなど多くの栄養素が含まれており、中でも鉄クロロフィリンは貧血予防や高血圧の予防にも効果が期待できます。 また、殺菌効果の強い安息香酸は、防腐作用があるので、笹だんごを長持ちさせてくれるのです。
