毎年7月7日の夜に、願い事を書いた色とりどりの短冊や七夕飾りを笹の葉につるし、星に祈る習慣が各地で広く親しまれています。 子どもの頃に色紙で飾りを作ったり、短冊に願い事を書いて笹に飾ったりした方も多いのではないでしょうか。
七夕の笹はいつ片付ける?
本来は一夜限り 七夕飾りは前日に飾り、七夕当日に片付けるのが古来の習わしです。
笹送り いつ?
七夕飾りの飾りつけは前日の6日夕方~夜に行いましょう! 七夕飾りの片付けは7日中に行いましょう! 七夕の夜のうちに片付けないと願い事が成就しないと言い伝えられています! 七夕飾りは「七夕送り」の風習に習って8日の朝に送りましょう!
七夕にはなぜ笹なのか?
暑い時期は食べ物が腐りやすく、体も弱りがち。 笹の葉には抗菌効果があるため、ご先祖様へのお供物などの下に敷き、防腐用として使用されていたといいます。 また昔は七夕の日に、殺菌作用のある笹の葉にお供え物をのせ、願い事やケガレと一緒に川に流す習慣もありました。
七夕飾りしまうのはいつ?
飾りつけをいつから飾るのか、いつまで飾るかについては地域によっても異なるようですが、一般的には7月6日の夜から7月7日までとされているようです。 七夕の日は、家族で飾りつけを楽しんだり七夕メニューを食べたりしながら、素敵な思い出が作れるとよいですね。
