例えばカレーライスの場合、ごはん約200g(主食2つ分)・肉約60g(主菜2つ分)・野菜140~150g(副菜2つ分)程度、入っていたら、1皿で3つの料理グループが含まれて .
「主食」「主菜」「副菜」とは何か?
ごはんやパン、麺などを主材料とする「主食」、肉や魚、卵、大豆・大豆製品を主材料とする「主菜」、野菜や海藻などを主材料とする「副菜」の3つのお皿を基本とした献立にすると、多様な食品をとることができ、必要な栄養素を補うことができます。
主食 どれ?
米、もち、パン、うどん、そば、スパゲティーなど、炭水化物を主成分とするエネルギー源となるものです。 1日のエネルギー摂取量の約50~60%は主食で摂ります。
副菜 何物?
野菜・きのこ・いも・海藻料理などにあたります。
副菜 どれくらい?
副菜の目安となる「1つ」は、小鉢1皿分。 野菜の量が多い野菜炒めや芋の煮っころがしは、小鉢でなん皿分になるかを考え「2つ」「3つ」と数えましょう。 主菜は、卵1個の料理や、納豆1パックなどが「1つ」。 1人前の魚料理は「2つ」くらい。
