セレンは土壌、水、特定の食品に含まれる必須微量ミネラルです。 主に肝臓や腎臓に含まれ、甲状腺ホルモンの活性化に必須であり、抗酸化作用で組織細胞の酸化を防ぐ働きをします。 水銀などの有害物質を無毒化し、血栓症の予防にも役立つため、注目されている栄養素です。
セレンは何に入ってる?
セレンは藻類、魚介類、肉類、卵黄に豊富に含まれており、通常の食事で不足することはありません (3) 。
セレン 過剰摂取 どれくらい?
セレンの過剰症 セレンの耐容上限量 [※7]としては、個人差がありますが1日に300 µgです。 セレンはほかの微量ミネラルと比べて毒性が強く、必要量と中毒量の範囲が近いためサプリメントなどで過剰に摂取することは注意が必要です。
ビタミン E は何に効果があるの?
ビタミンEは強い抗酸化作用を持つ脂溶性のビタミンで、体内の脂質の酸化を防ぎます。 また、動脈硬化や血栓の予防、血圧の低下、LDL(悪玉)コレステロールの減少、細胞膜を健全に保つなどの働きがあり、加齢によって発症しやすい疾患の予防に役立つことから、“若返りのビタミン”とも呼ばれます。
ビタミン D は 何からとる?
ビタミンというと野菜類に豊富に含まれているイメージのある方もいらっしゃるかもしれませんが、実はビタミンDは野菜には含まれていない栄養素です。 主な摂取源は魚類 で、そのほか肉類や卵類、乳製品やきのこ類など に含まれています。
