セラミドは皮膚の細胞間脂質のひとつで、保湿とバリア機能においてもっとも重要な成分の一つです。 セラミドは、スフィンゴシン(第一級アミノアルコール)と脂肪酸が酸アミド結合したスフィンゴ脂質という物質群の一つです。
セラミド なぜ良い?
お肌に十分な量のセラミドがある状態だと、キメが整って、奥から潤いに満ちたふっくらとしたお肌になります。 そのため乾燥しにくく、バリア機能もしっかり働いた状態になります。 さらにはお肌がふっくらすることで、毛穴が目立ちにくくなる効果もあります。
人型セラミドって何?
「ヒト型セラミド」とは、肌の角層内部を満たしているセラミドと同等の構造を有する化粧品原料のことです。 これは、皮膚の保湿とバリア機能を改善する美容原料としてもっとも注目されている成分の1つです。 しかし、ヒト型セラミドは、植物からの入手が困難な成分であるため、これまでは化学合成品か微生物由来のみが利用されてきました。
