ヒトの肌に存在するセラミドは、12種類あります。 また、化粧品に配合されているセラミドは、大きく分けて4タイプあるといわれています。 敏感肌用スキンケア商品には、いろいろなセラミド配合商品があります。
ヒト型セラミド 何種類?
セラミドにはさまざまな種類があり、「ヒト型」と「非ヒト型」に分類されます。 その中でもヒト型は構造的に12種類に分類されます。 ヒト型セラミドは皮膚に浸透※しやすく、うるおいを保つことが期待できるのが特徴です。 一方で、非ヒト型セラミドのなかには、セラミドに似せて化学的に合成した「疑似セラミド」もあります。
ヒト型セラミドって何?
「ヒト型セラミド」とは、肌の角層内部を満たしているセラミドと同等の構造を有する化粧品原料のことです。 これは、皮膚の保湿とバリア機能を改善する美容原料としてもっとも注目されている成分の1つです。 しかし、ヒト型セラミドは、植物からの入手が困難な成分であるため、これまでは化学合成品か微生物由来のみが利用されてきました。
セラミド 何がいい?
「セラミド」とは表皮の角質層に存在し、細胞の間を埋める細胞間脂質の一種。 肌表面を保湿し、バリア機能を高めることで、柔らかく保ってくれる働きがあります。 このセラミドが不足していると保湿力や外部からの刺激への抵抗力が低下し、あらゆる肌悩みの原因に。
ヒト型セラミド 何から出来てる?
化粧品に使われている「セラミド」には、いくつか種類があります。 馬などの脳や髄液からつくられる「天然セラミド」、お米やトウモロコシ、大豆などからつくられる「植物性セラミド」、石油からつくられる「合成セラミド」、そして主に酵母からつくられる「ヒト型セラミド」です。
