コリコリした身の部分とワタの付け根部分の中央あたりに青みがある箇所があり、その周辺にヒラヒラした帯状の外套幕(ハカマ)がありますので、それを指で剥し取ります。 ワタ先のツノ部分と青い部分を切り離します。 この部分は「砂袋」と言いまして、苦いし砂を噛んでいる場合がありますので、取り除いて下さい。
サザエの口はどこ?
● まず、蓋から身を外します。 ナイフを蓋に当てて削ぎ取ります。 身の、ちょっと複雑な形をしている辺りを指で探ると、ピンク色の固い部分があるので、それを取り除きます。 一般には「口」と呼ばれている部分です。
サザエの砂抜きどうするの?
サザエを食塩水に入れて2~3日放置する 食塩水の入ったボウルにサザエを入れる。 そのまま10~15℃ほどの場所で保管し、2~3日置くと砂抜きができる。
サザエ 死んだらどうなる?
サザエが死ぬと、生きている時には人力(素手)では開けられなかった蓋がだら~んとなり、身が楽に取れます。 死んですぐ(30分以内)のサザエなら、全部身から肝まで食べられますが、少し経った場合(2~3時間)は肝は捨てて白い身だけを食べるのが良いです。 肝は腐りやすいので、ちょっと危険です。
サザエ なぜ苦い?
しかしサザエと言うと「苦いから嫌い」なんて声もよく耳にしますよね。 壺焼きの場合、身も肝も一緒に食べますので、サザエ自体が苦いように思いますよね? しかしサザエの苦さの正体はこの部分なんです! このビラビラとしている部分が苦いんですよ!
