栽培時期が合っていないと育たない サヤエンドウは種まきの時期や苗の植え付け時期が合っていないと収穫までうまく辿り着けない原因になります。 遅すぎても早すぎてもいけません。 種まきや苗の植え付け時期の気温が低すぎたり高すぎたりすると芽が出なかったり苗が大きくなりすぎて冬越しできない原因になるからです。
さやえんどう 栽培 いつまで?
サヤエンドウの栽培時期 種まき適期は10月末から11月上旬で、苗の植え付けは4月~6月が適期です。 収穫までは、種まきから約5か月~6か月かかります。
サヤエンドウの病気は?
サヤエンドウ(スナップエンドウ)は、うどんこ病にかかりやすいです。 葉に白い斑点ができ、白っぽいカビ(糸状菌)が生え、やがて枯れます。 うどんこ病の発生時期は4月~10月頃。 乾燥しすぎても、過湿の状態でもかかりやすいのでこまめにチェックしながら育てましょう。
さやえんどうの種まきの時期?
サヤエンドウは、種から育てた苗をプランターや畑に植えていきます。 種まきには、関東より南の地域であれば10~11月、関東より北の地域では3~4月が向いています。 地植えには大きく育つ「つるあり」の品種、プランター植えなら小さい「つるなし」の品種を選ぶのがおすすめです。
さやえんどう 11月?
エンドウの栽培でよくある疑問、悩み 関東地方で直まきする場合は10月中旬から11月上旬にタネをまくのが一般的です。 タネをまく時期が遅いと、小さい株の状態で冬越しすることになり、寒さで枯れてしまうことがあります。 逆に早くまきすぎると、冬越し前に株が大きくなりすぎて、寒さに対する抵抗力がなくなります。
