タネをまく時期が遅いと、小さい株の状態で冬越しすることになり、寒さで枯れてしまうことがあります。 逆に早くまきすぎると、冬越し前に株が大きくなりすぎて、寒さに対する抵抗力がなくなります。 時期は早からず、遅からず、その地方の適期にまくのが重要です。 目安としては、草丈15~20㎝程度で冬越しさせるのがベストです。
さやえんどう 栽培 越冬?
さやえんどうの冬越し対策をする1まずはアブラムシ防除のため、株元にオルトラン粒剤を施します。2万が一アブラムシが葉に付いていると、後で不織布を掛けるので中で増殖してしまいます。 ... 3土寄せは根元の葉が少し隠れるくらいまで十分に行います。4欠株になっているところはありません。5最後は防寒対策。 ... 6これで、冬越し対策は万全です。さやえんどうの冬越し対策をする - 里山悠々録 - goo BLOG
さやえんどう 葉が枯れる?
サヤエンドウの葉が黄色くなった サヤエンドウが上の葉が枯れ始めて株が萎れるときは立ち枯れ病の可能性があります。 立ち枯れ病は土中のカビが原因で起こる病気です。 立ち枯れ病が起こる一番の原因は連作障害で、同じ場所でサヤエンドウを栽培したときによく発生します。
さやえんどう 水やり?
水やり 湿度の高い環境が苦手なので、乾燥気味にするのが水やりのコツです。 鉢植えは、土の表面が完全に乾いてからたっぷりと水やりをしていきます。 地植えは、土の乾きが激しいときだけ水やりをすれば十分です。
さやえんどう 霜よけ?
藁を使った絹さやえんどうへの霜よけ方法 ①一握りくらい藁を二つに折って絹さやの北側に埋めて霜よけをします。 ②風で飛ばないように鉄のU型なもので藁を押さえます。 ③立てた藁が倒れないように上部のほうに紐を張ります。 両脇は短い支柱です。
