サヤエンドウの苗は、株と株の間隔は10~15cmあけて植え付けていきます。 露地での条間(列の間隔)は20~30cmです。 苗を植え付けてから根付くまでの約1週間は、たっぷりと水やりを行いましょう。
さやえんどうの種まき時期?
サヤエンドウは、種から育てた苗をプランターや畑に植えていきます。 種まきには、関東より南の地域であれば10~11月、関東より北の地域では3~4月が向いています。 地植えには大きく育つ「つるあり」の品種、プランター植えなら小さい「つるなし」の品種を選ぶのがおすすめです。
さやえんどうの苗の植え方?
サヤエンドウ(絹さや)の詳しい育て方 種のまき方は、3~4粒ずつの点まき、株間を30cmほど空けましょう。 マメ科は種をまいたときに鳥に種を狙われやすいため、必ず寒冷紗などで種を守りましょう。
さやえんどう 発芽日数?
エンドウ類は土の温度を約20℃に保つように管理することで発芽しやすくなり、種をまいてから約10日で発芽します。
さやえんどう 追肥のタイミング?
追肥は秋まきではタネまき1カ月後と開花前に、春まき・夏まきでは開花後と収穫最盛期に施します。 その後は収穫終了まで1カ月ごとに追肥します。 防寒対策は株元にワラや刈草を敷いたり、不織布などで覆うとよいでしょう。 つるあり種は、つるが伸びてきて15~20cmの頃に、1.5~2mの支柱を立てて誘引します。
