精選版 日本国語大辞典「莢」の解説 〘名〙 エンドウ、ダイズなどのマメ科植物の果実。 一枚の心皮からなり、熟すると乾燥して縫線(ほうせん)に沿い二片に裂ける。
枝豆 さや どこ?
一つの葉の付け根に房がついて、房一つにつき花が3〜4つ咲きます。 その後、花の子房(しぼう)が莢になり、胚珠が実に成長する仕組みです。 枝豆の実は緑色の莢に包まれていて、莢には実を守る働きがあります。 さらに、莢は実を大きくするために光合成も行っているのです。
さやえんどう 食べている部分?
さやえんどうやさやいんげんは、やわらかい「さや」を食べる野菜(やさい)です。
枝豆のさやってどこ?
ひとつの葉のつけ根にふさが付き、ふさ1つに花が3~4つ付きます。 花の子房(しぼう)が莢(さや)に、胚珠(はいしゅ)が実に成長するのです。
きぬさやは何科?
マメ科・エンドウ属に分類される一年草で、未熟な状態でサヤごと食べるエンドウ豆のことを「サヤエンドウ」と呼びます。 秋に種をまくと、つるありの品種は200cm、つるなしの品種50~100cmほどの長さに生長します。
