堆肥や鶏糞は生育を遅らせ、水っぽいイモになりやすいので使わない方が良いでしょう。 肥料は元肥(植える前に入れる)とし、追肥はしないこと。
サツマイモの肥料は何がいいんですか?
サツマイモは土壌酸度(pH)に鈍感で酸性土壌でも生育します。 肥料の吸収力が強いので、野菜栽培の後は無肥料で栽培します。 施す場合は、10㎡当たり1kgのサツマイモ用配合肥料か、単肥(硫安150g、過燐酸石灰300g、硫酸カリ150g)を配合し、施用します。
サツマイモの連作は大丈夫ですか?
サツマイモは連作障害が出にくいため、同じ場所での連作が可能です。
サツマイモの元肥は?
[サツマイモの生育] 元肥は目安として10㎡当たり成分量でチッソ30~60g、リン酸40~80g、カリ80~120gを施用します。 根は肥料成分を吸収する能力が高く、深く広く張るので施肥量が少なくてすむ作物です。 チッソ分が多いと「つるぼけ」がおこり収量が低下します。
サツマイモの肥料はいつやるんですか?
5-8-10などのサツマイモ専用肥料も市販されています。 どれも窒素成分少なめで、その倍量程度のカリウムで配合されているはずですので、量が多いのであれば専用肥料を使うと良いでしょう。 追肥は6月中に済ませ、遅れることのないように気をつけましょう。 生育後半に肥効が続くと、イモの肥大が鈍くなります。
