1600年ごろ、中国から日本にやってきました。 琉球(りゅうきゅう;今の沖縄県)から薩摩(さつま;今の鹿児島県)に伝わったので、サツマイモとよばれています。 中国から来たいも=からいもとか、中国での名前と同じく、かんしょ、ともよばれていたそうです。
焼き芋 何時代?
さつまいもブームの歴史の始まりは、さつまいもが日本に入ってきた江戸時代にまでさかのぼるようです。 当時は、安くておいしい焼き芋がきっかけで、江戸っ子の間で大流行になったようです。 その後、明治時代や昭和の戦後に2度の焼き芋によるさつまいもブームを経て、ここ数年の平成から令和のさつまいもブームになっているようです。
さつまいも 何時代?
サツマイモが日本に伝わったのは400年ほど前のことで、琉球(今の沖縄)から薩摩(今の鹿児島)を経て九州地方へと拡がり、さらに江戸時代には救荒作物として全国に広がりました。
さつまいも栽培 いつから?
(2)我が国には、1597年に宮古島に入ったのが最初と言われています。 琉球へは福建から1605年に入って栽培され始め、1609年以降薩摩の領有支配に伴って薩摩へと伝わり、主に九州地方で栽培されるようになりました。
紅はるか いつから?
●紅はるか(ベニハルカ)の収穫期と食べ頃の旬 紅はるかの収穫時期は九州など暖地で10月頃からで、本州では11月初旬辺りとなります。 美味しくなるのは収穫後2~3週間経ってからなので、食べ頃の旬は11月から1月と言えます。 それ以降も、定温管理されたものが市場には出回ります。
