こたえ 2019(令和元)年に栽培(さいばい)されたさつまいもの主要品種は、約60品種の作付が報告(ほうこく)されています。 品種別の作付けシェアは1位がコガネセンガン(22.1%)、2位べにはるか(15.4%)、3位ベニアズマ(13.0%)、4位高系14号(10.5%)、5位シロユタカ(9.4%)となっています。
さつまいもの品種はどのくらいありますか?
さつまいもの品種は本当にたくさんあります。 でもある程度たくさんの農家さんが作っていて市場に出回っているものだと10品種くらいかなと思います。 その中でも今回は私たちアオイファームが宮崎と南九州で大切に育てて出荷しているさつまいも5品種、宮崎紅、紅はるか、シルクスイート、パープルスイートロード、安納芋を比べてみました。
さつまいもはどれくらい美味しいのですか?
さつまいも料理を作る上で何よりも大事なのが、美味しいさつまいもを選ぶことです。 さつまいもは様々な野菜の中でも美味しいものとそうでないものの差が激しい野菜だと思うので、 選び方のポイントを覚えて、買い物をするときに役立てて下さい。 ・ラグビーボールのような形で中くらいの大きさのもの(安納芋は丸い形のものほど甘いです)。
一般的なサツマイモと比べ、紫色の芋として人気が高くなりますか?
また、生の状態で16度前後と非常に糖度が高く、じっくりと時間をかけ て焼く事により糖度が40度前後にもなる芋として人気が高まりました。 一般的なサツマイモと比べ著しく紫色の色素成分アントシアニンが多く、加熱しても濃い紫色が残ります。 この色素を活用し、ペーストやパウダーなどが作られているほか、焼酎をはじめ様々な酒類や各種飲料が造られています。 アントシアニンが非常に多くとてもヘルシーなサツマイモであると共に、このイモは一般的なサツマイモと比べ、低唐質であるため、焼き芋にしてもあまり甘みが感じられません。 とは言っても、加熱後も非常に濃い紫色が出るので、加工した時の色栄えは非常に綺麗です。
