サツマイモの栽培:育てる場所 日当たりがよく風通しの良い場所で育てましょう。 生育適温は25〜35℃で、生育期間中にしっかりと高温下で育てることで、サツマイモが肥大化します。 なお、サツマイモをプランターで栽培するときは、深さ30cm以上の深型タイプのプランターを使いましょう。
さつまいもは何月に植える?
1. サツマイモ苗の植え付け時期 植え付けは、霜の危険がなくなり、平均気温が18℃以上で、地温15℃以上になったころ(5月上旬〜6月下旬)に行ないます。 条件がよければ3~5日で活着します。 苗の活着には土壌水分が必要なので、うねが乾いている場合は植え付け後に水やりをします。
さつまいもの産地はどこですか?
全国計は807,100tですが、トップは鹿児島県の282,000tで、シェアでは34.9%となっています。 2位は茨城県で21.7%、3位は千葉県で12.5%のシェアとなっています。 4位の宮崎県を含めると、上位の4県で全国の約8割のさつまいもが生産されていることになります。
サツマイモの生産量日本一はどこ?
サツマイモ(甘藷)の収穫量トップは鹿児島県の26.1万t(全国収穫量に占める割合 35%)です。 2位の茨城県が16.8万t(同23%)、3位の千葉県9.4万t(同13%)、4位の宮崎県8.1万t(同11%)で、上位4県で81%を占めています。
さつまいも どうやってできる?
サツマイモは種をまくのではなく、苗を畑に植えます。 種いもを消毒(しょうどく)してから、適当な湿度(しつど)をあたえて芽を出させます。 これを苗床(なえどこ)でちょうどいい長さに育てたものを、切りとって使います。 最近では、ウイルス病にかかっていないバイオ苗を使うことも多くなってきました。
