散剤(粉薬) ・錠剤やカプセル剤に比べ早く体内に吸収されるため、早い効果が期待できる。 ・簡単に量が調整できるので、体重や年齢に合わせた処方が可能。
散剤の利点は?
散剤とは? 粉ぐすりや微粒剤、細粒剤と言われるものの総称です。 錠剤やカプセル剤に比べて吸収が早く、また症状や年齢にあわせて分量を調節できる利点があります。 苦味を隠しにくいのと、湿気に弱いなど保存性が悪いのが欠点です。
粉薬 なぜ存在する?
効き目がもたらされるまでの時間はカプセルや錠剤よりも圧倒的に速いため、風邪や痛みなどの症状をすぐに緩和したい場合は粉薬がいいといわれています。 また、子どもやお年寄りなど、固形物を飲み込むことが難しい人にとっては、粉薬のほうが飲みやすいことが多いのです。
錠剤のメリットは?
錠剤の長所・取り扱いやすい。 ・一定量を服用しやすい。 ・外見で何の薬かを判断できる。
薬 形 なぜ?
薬の作用の仕方(作用してほしいところで作用するように)や効果があらわれるまでの時間、薬の服用のしやすさなどを考えて、その形に設計されています。 たとえば、効果があらわれるまでの時間は、液剤が最も早く、次が散剤、顆粒剤、そしてカプセル剤、錠剤という順番です。
