さくらんぼ狩りの本場・山形で佐藤錦を! さくらんぼの一大産地、山形。 東根市、天童市、寒河江市などでの栽培が盛んです。 一番人気の「佐藤錦」は、東根市の佐藤栄助さんが育成したのが始まり。 9 апр. 2020 г.
山形県はなぜさくらんぼが有名なのか?
山形県を表現するときに「山形は山がいっぱい」というように云われます。 山がいっぱいの盆地であるからこそ、山々にまもられて、梅雨に降水量が少なく、特に台風の被害が少なく、夏暑くて、雪が多い この山形特有の気候こそがサクランボを産地に育てた大きな要因と考えられます。
さくらんぼはなぜ2つ?
それはね、サクランボは1つの花芽から2個の花が咲くからなんだ。 同じ花芽から咲いた花は、軸の元のところでくっついているよ。 その花が実になるから、実も2個くっついているんだね。
さくらんぼ 日本一はどこ?
さくらんぼの生産量の全国計は19,100tですが、トップは山形県の14,500tで、75.9%と圧倒的なシェアとなっています。
さくらんぼ いつから販売?
さくらんぼは通常栽培では6月中旬から7月下旬までが山形さくらんぼの美味しく出回る旬といわれています。
