サクランボの種類はとても多く世界で1000種類を超えるサクランボが栽培されているといわれています。 国内だけでも100種類程のあると思われますが、山形県では30種程度といわれています。
山形さくらんぼ何種類?
さくらんぼの種類は約1,500種類以上と言われており、日本では約30種類のさくらんぼが栽培されています。 その中でも圧倒的な人気と知名度を誇るのが「佐藤錦」。 甘さと酸味のバランスが絶妙で、誰が食べても間違いなしの美味しさです。 また最近では、店頭でも「紅秀峰」や「月山錦」などの品種を見かける事が多くなりました。
さくらんぼ 何 錦?
佐藤錦(さとうにしき) 山形県の栽培面積の75%を占めるさくらんぼの代表品種。
さくらんぼと言えば何県?
佐藤錦ストーリー 山形の代名詞「さくらんぼ」ですが、山形に初めて入ってきたのは明治8年頃といわれます。 このころ、全国各地でさくらんぼ栽培が試されましたが、ほとんどの地域でうまく栽培できず、霜害・台風被害が少なかった本県だけが実績を残したのだそうです。
さくらんぼ どこから?
さくらんぼの原産地は、西南アジア地方で、自然に育ち、人や鳥などが食べていたのが広まったものといわれています。 原産地のトルコ共和国のギレスン市と山形県寒河江市は、1988年 さくらんぼ姉妹都市として友好関係を結んでいます。 日本にさくらんぼが入ってきたのは、明治元年(1868)です。
