たしかにさくらんぼというのは、「サクラの実」という意味だよね。 でもふだんあなたが食べているさくらんぼは、まちや学校でよくみるようなサクラの木にはなりません。 「セイヨウミザクラ」という木になるんです。
桜の木になる 実は何?
日本で育てられているサクランボの実がなる木は、ほとんどがセイヨウミザクラ(西洋実桜)になります。
さくらんぼの木の品種は?
さくらんぼの木の種類は、①西洋実桜(別名:甘果桜桃)、②西洋酸実桜(別名:酸果桜桃)、③支那実桜(中国桜桃)と大きく3つのタイプに分けられます。 日本国内で一般的に苗木が手に入りやすく、かつ、栽培されているさくらんぼの木のほとんどが「西洋実桜」の仲間です。
さくらんぼの木は何年で実がなりますか?
サクランボはこんな果樹 実がなるまで4~5年かかる。 受粉樹は必要(1本で実のなる品種もある)。 花芽分化は7~8月頃(花芽は純正花芽)。
さくらんぼは何科か?
さくらんぼは、バラ科サクラ属の落葉中高木で果実とともに桜桃(おうとう)とも呼ばれる。 果実は、丸く赤いものが多いが黄色や黒紫色の品種もある。
