2 親株の摘心時期 摘心は挿芽予定日の1か月前に行ないます。 1か月経つと、しなやかでちょうど良い長さの穂になります。 5月15日に挿し芽をする予定であれば、4月15日に摘心します。 6~7月に挿し芽する場合は、側枝の伸長状況を見ながら摘心を2~3回行います(図)。 1 апр. 2016 г.
菊の花芽はいつできる?
多種多様なスプレー菊は秋咲きが多く、日長時間が13時間以下になると花芽分化を始めます。 菊は仕立てる楽しみもあります。 同じ品種でも一輪花、多輪花と仕立て方を変えれば趣きが変わります。
菊の株分けは何月ごろ?
●親株を保有している場合は、6月中~下旬の、新芽が30cmに伸びた頃に、植付けの直前に根をつけたまま親株を掘り上げ、新芽に十分根がついたものを株分けして用います。 ●挿し芽法もありますが、株分けが簡単です。 苗は、1㎡当たり5~7本必要です。 挿し芽による増殖法は、以下のとおりです。
菊の季節はいつ?
菊(キク)の花が咲く時期と見頃の季節は? 最も多く栽培されている「秋菊」は、10月下旬~11月頃が見頃です。 これに前後して、6~7月に咲くものを「夏菊」、12~1月に咲くものを「寒菊」といいます。
菊の肥料はいつやるの?
つぼみが出始める9月上旬までは化成肥料や乾燥肥料を与えましょう。 頻度は月1回程度が目安です。 緩効性化成肥料は市販の草花用のものを与えます。 液体肥料はチッ素、リン酸、カリの比率がN-P-K=5-10-5などの配合のものを使います。
