総量ベースで見ると漁獲量1位は北海道の143,483トンで全漁獲量の83.1%を占めている。 2位以下は岩手県、宮城県、青森県、山形県と続いている。 分布図を見ると北海道を筆頭に北日本でサケが漁獲されている。 相関ランキングではサケ消費量と正の相関があり、サケが多くとれるところでサケ消費量が多い。 15 апр. 2015 г.
さけどこでとれる?
分布 生息域は北太平洋(ベーリング海、オホーツク海、日本海を含む)と北極海の一部。 日本国内でサケが遡上する川として有名なのは石狩川や、豊平川などである。 日本近海のサケの圧倒的多数は、安定した漁業資源確保のために北海道・東北地方を中心に人工的に採卵・放流される孵化場産シロザケが占めている。
秋鮭 どこでとれる?
秋鮭がとれるのは9月〜11月にかけた時期で、北海道を中心として、青森や岩手などの東北地方、さらに新潟などでも漁獲されます。 時期が遅いものほど卵に栄養がいってしまうため、身を食べるなら9月のものがよいです。
鮭は海のどこにいる?
海に出たさけは、約1年で太平洋を横断し、北太平洋のアラスカ、カナダの沿岸(えんがん)まで泳ぎ切ってしまいます。 そして、2~6年の間、南北に移動(いどう)しながら成長します。 成熟(せいじゅく)がはじまると、アリューシャン列島、カムチャッカ半島、千島列島ぞいに日本沿岸を回遊(かいゆう)し、生まれた川にもどってきます。
北海道 鮭 どこでとれる?
サケは道内ほぼ全域で漁獲されますが、特に有名な地域は太平洋やオホーツク海が産地のもの。 全国の1割弱もの漁獲量を誇るほぼ日本一の産地が、道東の根室管内標津町(しべつちょう)です。
