サワラの子供で、およそ50センチくらいまでを関東ではサゴチ、関西ではサゴシなどと呼んでいます。 24 июл. 2017 г.
サゴシとはどんな魚ですか?
さごしは、スズキ目サバ亜目サバ科サワラ属に分類される、さわらの幼魚です。 出世魚のため、サイズによって呼び方が変わります。 40〜50cmの個体が「さごし」、50〜60cmは「やなぎ」、60cm以上で「さわら」と呼びます。 地域によっては、70cmや80cmを超える大きさの個体を、さわらと呼ぶこともあります。
さごしは何魚?
サワラは出世魚で、全長50cm以下のものを関東では「さごち」、関西では「さごし」と呼び、60~80cmになると「やなぎ」と呼ばれます。 サバ科の魚ですが、サバより細身なので狭腹(サワラ)と命名されたという説があります。 沿岸の海域で表層近くを泳ぐサバ、イワシなどの魚類を主に食べる回遊魚で、ほぼ一年中漁獲されます。
サワラは大きくなると何になる?
サワラ(鰆、馬鮫魚)、学名 Scomberomorus niphonius は、スズキ目・サバ科に属する海水魚の一種。 細長い体の大型肉食魚で、食用に漁獲される。 成長するに従ってサゴシ(青箭魚)(サゴチとも・40-50cm)、ナギ(50-60cm)、サワラ(60cm以上)と呼び名が変わる出世魚でもある。
サゴシの特徴は?
◆ 体色は背が青灰色で光の加減で上から見ると黒っぽく見えるが、横から見るとそれほど濃い色には見えない。 腹側は銀白色で、体側は多数の青褐色の丸い斑紋が並んでいるのが特徴。 サワラの肉は見た目は白身だが肉質の成分的には赤身魚とされている。
